メニュー
  • 三菱ケミカルホールディングス
  • 関西熱化学グループ
  • 三菱グループ

形態観察

形態観察

試料の表面や断面を観察することで、目的としている材料の性状や形態を正確に把握することが可能です。また、EDX分析では特定部位の元素分析が可能です。

SEM法(走査電子顕微鏡)

各分析装置の仕様
倍率 40~10,000倍
二次電子分解能 3.0nm
試料室寸法 最大150mmφ×50mm
検出可能元素 B~U
エネルギー分解能 132eV以下
SEM-EDX装置
SEM-EDX装置
正常品のSEM写真
正常品のSEM写真
異常品のSEM写真
異常品のSEM写真

活性炭の顕微鏡観察写真

活性炭の顕微鏡観察写真

粉じんの電子顕微鏡観察写真(反射電子像)

粉じんの電子顕微鏡観察写真(反射電子像)
原子番号の大きな物質は白く(明るく)、原子番号の小さな物質は黒く(暗く)表示されます。 反射電子像の特性を活かして、物質を識別します。

偏光顕微鏡

偏光顕微鏡装置
偏光顕微鏡装置

石炭・コークスの偏光観察写真

石炭の微細組織成分
石炭の微細組織成分
コークス組織
コークス組織

お問い合わせ